長蛇の列を作る人々
集客・広告

チラシやSNS……自分のお店に合った集客方法のコツは?

ざっくり言うと

  • 投げ込みチラシは会社のポストにこまめなペースで投函しよう
  • 新聞の折り込み広告はファミリー層の多い地域をターゲットにしよう
  • SNSは魅力的なメニュー写真を継続的にたくさん載せよう

 

「チラシやSNSを投稿しても思うほどお客様が来てくれない」……そんな悩みはありませんか? 

 

飲食店開業支援、売上アップサポート、サービス向上のコンサルティングなどで、数々の実績のある、株式会社 M’s Caravan代表 三井伸一郎さんに、チラシやSNS活用法をうかがいました!

 

紙の広告は「場所」と「時期」を意識して!

 

投げ込みチラシで集客をおこなう場合、1軒ずつ個人宅に投げ入れていくのは、労力に見合ったリターンがあまり期待できません。

 

でも、会社のポストに週1などこまめなペースで投函するのはいい方法だと思います。

 

そこで働く多くの人が見てくれて、「じゃあ今度、仕事帰りに寄ってみようかな」と思ってくれる可能性があります。

 

また、歓送迎会やプロジェクトの打ち上げなど、飲み会の機会に思い出してもらうチャンスもあるでしょう。

 

ポストに広告を投函している様子

 

新聞の折り込み広告は、小さいお子様などもターゲットにしている家族向けのお店に、特に効果的な集客方法だと思いますよ。

 

そこに住んでいる人の手元に確実に届き、週末の外食のお店選びに参考にしてもらえるからです。

 

単身用のワンルームマンションが多い地域より、ファミリー層が多く住む地域に折り込むほうがいいでしょう。

 

父・母・息子の3人家族

 

歓送迎会や暑気払い、忘年会、新年会など、季節のイベントでお店を使ってもらいたいなら、チラシや広告による集客は、それらのシーズンの2~3ヵ月前からやっていきましょう。

 

大規模な飲み会の場合、お店のセレクトや予約は早めにおこなわれることが多いので、「シーズン真っ只中!」という時期にチラシを投げ込んでも、もう間に合わない……という場合がありますからね。

 

紙の広告の場合、実施する場所と時期を意識していないせいで、集客に伸び悩んでいるお店が多いので、ぜひその2つを意識してみてください。

 

SNSは継続的に、「写真」をたくさん載せるべし!

 

SNSなどインターネット利用の集客をやっているけど、うまくいかない……という場合は、「ただメニューの説明を載せているだけ」になっていませんか?

 

インターネットでは、写真をたくさん載せましょう。

 

長い紹介文より、1枚の写真のほうが説得力を持っていますし、魅力的な写真がどんどんシェアされて一気に広がっていくのも、インターネットの特徴ですよね。

 

デジタルデバイス

 

最近はデジカメやスマホのカメラが高性能化していますし、簡単に画像の加工や編集ができるアプリなどもありますから、フードやドリンクがおいしそうに見える写真の撮り方を勉強してみましょう。

 

彩りの良いトマトパスタ

 

また、SNSは継続的に更新することも大切です。

 

「毎週○曜日」「毎日○時」のように、決まった時間の更新を続けていくことで、お客様の心にお店のイメージを植えつけていくことができるはずですよ。

 

写真:thinkstock

 

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